2010年07月15日
2010年07月14日
祇園祭 稚児社参
7月13日 長刀鉾稚児社参
この日、いよいよお稚児さんが神の使いになります。
今年は小学5年生の徳力峰雪くんがお稚児さんに選ばれました。
この子の素顔も新聞などで拝見しました男前でしたね〜。
お顔が小さくて何とも高貴なお顔立ちでした。福山雅治系です。
お顔が小さくて何とも高貴なお顔立ちでした。福山雅治系です。
長刀鉾町を白馬にまたがって出発。
小雨の降る中、八坂神社に到着しました。
小雨の降る中、八坂神社に到着しました。
長刀鉾のお稚児さんは山鉾巡業での注連縄切りという重要なお役目もあります。
かむろは稚児を守る侍。
そして、神事により「正五位少将」の格式を授けられ十万石の大名となった稚児。
この瞬間から地面を歩くことは禁じられます。
担ぎ手に担がれ境内を去る、その表情、凜とした姿・・・
この瞬間から地面を歩くことは禁じられます。
担ぎ手に担がれ境内を去る、その表情、凜とした姿・・・
これより稚児は祭壇を置き注連縄を張った部屋で生活をし、地面を歩くことは許されません。
そして生活の全てを男衆が世話をし、母親と触れ合うことも出来ません。
神様の使いであるから
そして生活の全てを男衆が世話をし、母親と触れ合うことも出来ません。
神様の使いであるから
歴代お稚児さんといえば、京都の名家のご子息が務め上げてきました。
ふ〜ん、お金持ちのお坊ちゃんしかお稚児さんにはなれないのか〜〜、、
なんて思っていましたが、それもそのはず!!
稚児家の経済的負担は相当なものなのです。
ふ〜ん、お金持ちのお坊ちゃんしかお稚児さんにはなれないのか〜〜、、
なんて思っていましたが、それもそのはず!!
稚児家の経済的負担は相当なものなのです。
まず、座敷があること。(狭い京都の住宅事情では難しいことなのです。)
そして父母の羽織袴の新調、関係者の飲食代、接待費、ハイヤーの手配まですべて稚児家の負担なのです。
そして父母の羽織袴の新調、関係者の飲食代、接待費、ハイヤーの手配まですべて稚児家の負担なのです。
2人のかむろは稚児家の推薦で選ばれます。
経済的な負担を考慮すると、必然的に稚児家の親戚筋のいとこなんかがお努めすることに。
(気軽に頼めるものではないのですね〜。)
経済的な負担を考慮すると、必然的に稚児家の親戚筋のいとこなんかがお努めすることに。
(気軽に頼めるものではないのですね〜。)
それらすべての伝統としきたりがこの10歳の男の子の肩にかかっているのです。
そしてもう1人の男前を発見しました。
いいお顔されてますよね。
男の人生、顔に表れるものだなぁ〜とつくづく思いました。
私もこんな風に歳をとりたいです。
男の人生、顔に表れるものだなぁ〜とつくづく思いました。
私もこんな風に歳をとりたいです。
そして長刀鉾町のこの浴衣!!
長、長長長長・・・この浴衣も好きになりました。
長、長長長長・・・この浴衣も好きになりました。
2010年07月13日
鉾曳初 (函谷鉾、他~)
エンヤラー!!
7月12日 14:00 函谷鉾スタート
函谷鉾はいつも一番最初!!
組み立ても、お囃子も早い、早いっ。
組み立ても、お囃子も早い、早いっ。
雨の中、鉾曳初が行われました。鉾もビニールをかぶっています。
昨日ご紹介した長刀鉾はトリを飾りましたが、函谷鉾は一番乗りでした。
八坂神社の神紋を全面に出したシンプルな浴衣が好きです。
今日だけはこんな感じで参加できるのです。
私も函谷鉾を曳きました~~。
函谷鉾はお気に入りの鉾です。
函谷鉾はお気に入りの鉾です。
真剣な眼差し。
お囃子は鉾ごとに音色が違います。
エンヤラー!!
15:00 月鉾スタート
気合の入った舞です。
月鉾の扇子、ステキ~~。
若手も搭乗しています。
と、その時、私の背後から菊水鉾が!!!!
ほぼ同時刻に菊水鉾もスタートしていました。

鶏鉾の鉾曳初は毎年、池坊女子短大のギャルが曳くのが恒例。
ピースで応えてくれました。
今年は山鉾巡行には行けないので、見ることができて良かったです。
2010年07月13日
祇園祭 鉾建て
受け継いできた伝統。
美しい縄の締まり具合ですね!!
動く美術館の異名を持つ、月鉾の内部です。
動く美術館の異名を持つ、月鉾の内部です。
そして、上の装飾も今まさに取り付けられることろ。
天井を飾る絵巻は、驚くなかれ!!
天井を飾る絵巻は、驚くなかれ!!
源氏五十四帖扇面散図 天保6年(1835) 岩城九右衛門筆
この舞は大河ドラマ「義経」のオープニングでも登場しました。
(1分27秒くらいでこの舞が登場します。)
そしてこの柱の装飾は、、、
風車文柱飾金具 天保6年(1835)作 松村景文:下絵
こんな文化財も17日まで雨ざらし・・・
さらに驚くべきはこれら神社仏閣の所有ではなく、
町内会の宝物であること。
町内会の宝物であること。
昨日、ご紹介した長刀鉾は年間7000万円の維持費が必要だそうです。
一部、助成金もありますがほとんどは市民の寄付で成り立ってます。
そして、保存会の皆様のたゆまぬ努力。これが京都の底力!!
私も文化財に貢献すべく、粽や手ぬぐいをお買い上げしました~~。
一部、助成金もありますがほとんどは市民の寄付で成り立ってます。
そして、保存会の皆様のたゆまぬ努力。これが京都の底力!!
私も文化財に貢献すべく、粽や手ぬぐいをお買い上げしました~~。
2010年07月12日
鉾曳初 (長刀鉾)
祇園祭7月12日、鉾曳初
祇園祭、鉾曳初 いきなりこの日のクライマックスからですいません。
写真の整理が追いつかず、新しい記事からになってしまいました。
写真の整理が追いつかず、新しい記事からになってしまいました。
17日には山鉾巡業が行われますが、今日は一般の人が鉾を曳ける人気の行事。
通常、鉾町の人しか鉾は曳けませんし女人禁制なのでこの日以外は女の人は参加できないのです。
長刀鉾は唯一、生きた稚児を乗せる鉾なのです。(他はお人形です)
したがって、鉾の中でも一番の注目ですし今日の曳初も最後に行われました。
(函谷鉾からスタートでした。)
したがって、鉾の中でも一番の注目ですし今日の曳初も最後に行われました。
(函谷鉾からスタートでした。)
さぁ、今日も四条通りにたくさんの人が集まってきました。
稚児が搭乗します。
神の使いである長刀鉾の稚児は地面を歩いてはなりません。
稚児が搭乗します。
神の使いである長刀鉾の稚児は地面を歩いてはなりません。
稚児の両脇にはかむろと呼ばれる2人の補佐役の子供が。
あいにくの雨でしたが、長刀鉾が出発すると急に晴れてきました。
エンヤラー!!
の、掛け声でミシッ、ミシッと、しなりながら鉾はゆっくり進みます。
この人出

長刀鉾保存会 理事
見つめる先には河原町まで曳かれた鉾。
長老が帰還のタイミングを見守ります。
長老が帰還のタイミングを見守ります。
交通渋滞は日常茶飯事の四条通り。
車の往来を待って再度、交通規制をかけます。
車の往来を待って再度、交通規制をかけます。
天に長刀を笠高くかざしています。
出発時には雨で胴にビニールが掛けられていたのですが、
勇ましく、脱いでの帰還でした。
さすがは長刀鉾の貫禄。
勇ましく、脱いでの帰還でした。
さすがは長刀鉾の貫禄。
インドや中国の絨毯です。
そして、また稚児が担がれて帰っていきました。
長刀鉾町の浴衣もステキですね!!
囃子方の男衆も何ともカッコイイのです。
囃子方の男衆も何ともカッコイイのです。
2010年07月11日
祇園祭り お迎提灯
昨日の神輿洗の神事では神輿より1時間前にお迎提灯が出発していました。
祇園万灯会有志による提灯行列が文字通り神輿を迎えます。
7月10日の夕刻、八坂神社の神輿蔵から御神輿が出されます。
3基あるうちの1基、「中御座(なかござ)」が四条大橋まで担がれ、鴨川の水で清められます。
それが「神輿洗(みこしあらい)」と呼ばれる神事。
その神輿の渡御に先駆けて行われるのが、「お迎え提灯」の行列です。
四条通り、西楼門石段下からの出発。
河原町界隈を練り歩いた後、もう一度石段下に戻ってきます。
河原町界隈を練り歩いた後、もう一度石段下に戻ってきます。
今年、祇園囃子を担当するのは岩戸山鉾町内会です。
歩きながらコンチキチンを演奏します。
歩きながらコンチキチンを演奏します。
小町踊りのお嬢さんたち。この後、奉納の舞を行います。
鷺舞の子供たちも目を引きます。この子たちも16日には境内で鷺舞を奉納します。
古くから厄除けの舞として奉納されてきた伝統の舞。
と、やっぱりデジカメではこれが限界、、、交通規制もありますしね。
と、いうわけで出発前の出待ち決行!!
先ほどの鷺舞の子供たちです。羽を閉じた状態ですね。
先ほどの鷺舞の子供たちです。羽を閉じた状態ですね。
かわいい~~。
みんな腰に榊と「蘇民将来之子孫也」の護符を差しています。
八坂神社の神紋が入ったお揃いの浴衣を着ているのは祗園音頭の子たち。
ここで本物の舞妓ちゃん登場!!
舞妓ちゃんもお迎提灯を見に来たのです。
舞妓ちゃんもお迎提灯を見に来たのです。
京都には偽舞妓ちゃんがいるのですが、さすがは祇園なので本物に出会う率高し。
ちっちゃなサムライ。
お母さんに手をひかれた「鬼武者」さんたちです。
これは先ほどの祇園囃子の岩戸山町内会の囃手さんたち。
各町内の浴衣の柄を見るのも楽しいのです。
各町内の浴衣の柄を見るのも楽しいのです。
最後は馬長稚児の列です。
たちまち、空気が引き締まりました。
石段下を出発した一行が戻ってくる時は、すっかり日も暮れて、

このように整列。鴨川から帰ってくる中御座を出迎えました。
一ヶ月間執り行われる祇園祭りのほんの一部です。
全部見るには体がいくつあっても足りないよ~~。。
一ヶ月間執り行われる祇園祭りのほんの一部です。
全部見るには体がいくつあっても足りないよ~~。。
2010年07月10日
祇園祭り 神輿洗
京都祇園 八坂神社
主祭神・スサノウノミコト
主祭神・スサノウノミコト
私のスサノウ好きは義経の判官贔屓に似た感情かもしれない。
神話のヒーローであるはずのスサノウ。歴史の闇に消されてしまった覇王です。
しかし全国に残る覇王の痕跡。京都祇園祭もその一つです。
7月10日、松明に先導されて祇園祭、神輿洗の神事が行われました。
祇園祭といえば、15日 宵宵山
16日 宵山
17日 山鉾巡業 が、祭りのハイライトですが
その他にも7月の間中、あれやこれやと神事や奉納が行われます。
神輿洗の神事とは、
15日の夜、神輿に御神体が移されるのに先駆けて神輿を清める行事です。
この神輿は17日の山鉾巡業の後、夕刻に神幸祭が行われ四条御旅所へ向かいます。
スサノウの御魂が乗る中御座は南楼門で待機。
櫛稲田姫の乗る東御座と、八柱御子神(2人の子供)が乗る西御座は拝殿に担がれます。
この時点で御神体は乗っていません。装飾もまだです。
ヨー、スサノウ!! ヨー、スサノウ!!
ホイットー、ホイットー
ホイットー、ホイットー
神輿の掛け声です。
中御座が鴨川でお清めをしている間に、装飾が完成しました。
ふんどしの父ちゃん、、、
スタイル良くないとこの姿もねっ。
まず、1本の松明が鴨川に向けて出発しました。
神輿の通る道を清めるのです。
見せ場は四条大橋の上での練りですが、すでに凄い人出だったので私は境内で待つことにしました。
先陣の松明が勢いよく帰ってきました。
拝殿の横を走り抜けて残りの松明に点火します。
ひぇ~~、火傷しそう!!
今度は5本の松明に先導されていよいよ神輿が鴨川へ向かいます。
ヨー、スサノウ!! ヨー、スサノウ!!
ホイットー、ホイットー
出発しました、、、
変な画像になってしまいましたが、松明の火の粉の影響でしょうか?
四条通りはもの凄い人出になっていたので、ここで見送って終わりにしました。
町衆の後姿、カッコイイ~~!!
祭りフリークになってしまいそうです。
祭りフリークになってしまいそうです。
2010年07月10日
瓢箪山稲荷神社
もう先週の話になりますが、わたくし、瓢箪山で降ろされました×××
しかも瓢箪山稲荷神社の目の前で降ろされましたので、、
やっぱ、行っとく!?
やっぱ、行っとく!?
ひょうたん欲しいぜ~~@
今や自分を着飾ることよりも、ひょうたんを欲しがる女子になってしまいました。
今や自分を着飾ることよりも、ひょうたんを欲しがる女子になってしまいました。
福がつまったひょうたんらしいですよ@
はい、出ました!!
行く先々で出くわすスサノウノミコト!!
こちらの祭神は、保食神と、スサノウノミコトでした。
これが、私が歩いて、肌で感じている日本神話の世界。
スサノウは日本各地で民間信仰に根付き、氏神として大事にされているのです。
またまた古代史、神話の世界にお付き合い下さい。
食の神様は下宮の豊受大神など、何人かいらっしゃいますが、
保食神はスサノウの住む葦原中国(根の国、死の国、出雲の国)にいらっしゃいました。
おさらい
イザナギ、イザナミが産んだ三貴神、アマテラス、ツクヨミ、スサノウ。
スサノウはアマテラスに高天原を追い出されて根の国に住んでいました。
そこへ、天照大神が月夜見に「葦原中国に行って保食神を見てきなさい。」と命令したところ、
月夜見が(まぁ、ちょっとした手違いで、)保食神を殺してしまいます。
すると、保食神の死体から、馬、蚕、豆、栗、稗、麦、そして稲が産まれました。
天照大神は大喜びして天孫降臨の際に、この穂をニニギノミコトに持たせました。
保食神にまつわる日本神話はざっと、こんな感じです。
なぜか、スサノウが手厚く祀られていましたが・・・?
ちなみにこの神社の辻占は由緒正しく、あぶり出しです。
時間がなかったので辻占はまた今度!!
この後、近鉄奈良線に乗って、石切さんへ行きました。
2010年07月09日
カクタス
いつ行っても並んでるお店。
カクタスのレモンパイ。
カクタスに来ると「長く使える木の家具っていいな!」と、つくづく思う。
このお店は年々、味わいを増してる。
ナポリタンで、
無類のケチャップ好き。
カクタスが人気なのはやっぱりおいしいから!!
量も多いですね。でも決して大ざっぱな味ではありません。
あんまり並んでるものだから、いつも諦めるのですが、
この日は遅がけに行って、少し待って入りました。
この日は遅がけに行って、少し待って入りました。
2010年07月08日
緑の壁
昨日はトンネルでしたが、今日は壁です。
榊原方面へ・・・通勤路です。
榊原方面へ・・・通勤路です。
ゆっくり、のんびり走りたい道なのですが、
みなさんビュンビュン飛ばして行くので仕方なしに流れに乗ります。
山間の田んぼが美しいので脇見してしまい、最近私の運転は危ないのです。
2010年07月07日
緑のトンネル
稲葉町のグリーンロードが交差する付近です。
毎日、ここを通ってます。
毎日、ここを通ってます。
晴れた日はこのトンネルを通るのが楽しみ。
雨の日は霧で運転が怖いのですが。
夜中2時にこの道を通るのはもっと怖いですよ。
デイダラボッチが出そうで・・・
明日も夜中2時にこの道を通らなければ、、
ブルブル
デイダラボッチが出そうで・・・
明日も夜中2時にこの道を通らなければ、、
ブルブル
2010年07月06日
住吉大社
三大神社建築様式の一つ。住吉造。
住吉大社へのいきさつはこちらの記事に書きましたね。
阪堺チンチン電車に乗って住吉鳥居前までやってきました。
太鼓橋とも呼ばれる反橋を渡れば神域です。
結構、急勾配・・・
住吉大社の本宮配置には特徴があります。奥から第一本宮、第二本宮、そして第三本宮と第四本宮が横に並びます。
それはまるで、勇ましく出陣する船を思わせるのです。
住吉大社は海の神様。
死んだイザナミを追って黄泉の国まで会いに行ったイザナギがケガレを受けてしまい、
禊除をしたところ産まれた底筒男命、中筒男命、表筒男命
この三神が第一本宮~第三本宮まで祀られています。
三神合わせて住吉大神といいます。
(そしてこの後にアマテラス、スサノウ、ツクヨミが産まれます)
そして第四本宮には神功皇后がお祀りされています。
神功皇后は新羅にも出兵した勇ましいお后。
15代天皇、応神天皇(八幡さん)のお母さんです。
この辺りの時代からは神話ではなく実在の人物として信憑性が高くなってきます。
宝物を収める高庫は板校倉造。随分、古い倉庫は室町時代のものだそう。
そして、この神社の大楠です。
住吉大社、カッコイイ神社でした。
写真はありませんが、ここの巫女さんは頭におもしろいものをかぶっていました。
オーロラ輝子みたいでした・・・
2010年07月05日
石切神社~岡部まりまで。
以前から気になっていた石切神社。でもなかなか出向く機会もなかったのです。
まず、場所がマニアック。生駒山の大阪側、東大阪の端の方ですね。
なぜ、石切神社に行くことになったかは昨日の記事参照を。
結構、賑わっているのは石切さんのご利益が大きいから。(商売繁盛の神社)
大阪らしく、現世利益が大事なようです。
それから石切さんは「でんぼの神様」 でんぼとは腫れ物のことで、
ガンが治る神社としても有名です。
参道のあちこちで見かける「よもぎの天ぷら」
神社やお寺の参道は365日、毎日が縁日の気分なので好きなのです。
石切神社にお祀りされているのは神武天皇。
日本国初代天皇さんです。。まだ神話と現実が入り混じっている時代です。
末社、摂社は八幡さん、お稲荷さん、住吉さん、恵比須さん、、、出ました大国主!!
バラエティに富んでます。。
ここにも大きな大きな楠がありました。
神社に行くと必ず大木があるのです。
なんとここで、遊説中の岡部まり候補に出会いました!!
さすがタレントさん、間近で見てもおキレイでした。
みなさん、熱心にぐるぐる回られています・・・
私はこの大楠が一番良かったな。
何枚も写真撮りました。
2010年07月04日
電車萌え。
休日、日曜日、、、気分は京都だったけど、
大阪で重要任務があるらしい人に便乗して、大阪入り。
しかし、降ろされた場所は東大阪、瓢箪山!!
さて、どうしましょうか。ここからはソロ活動です。
こうなったら瓢箪山からほど近い、石切神社にお参りして、
その後は住吉大社で今はまってる神社の建築様式をお勉強しましょう。
(住吉造の見学)
無事、石切神社をお参りして、(その様子は次回レポートで!!)
住吉大社に向かうために大阪市内へ。
住吉大社へは、阪堺電車と南海電鉄の2路線があります。
ここはやっぱり大阪のチンチン電車、阪堺電車に乗ってみたい!!
で、やってきました大阪のド下町、通天閣の阪堺恵美須町駅です。
かなりボロボロの古い駅舎・・・
と、その前に東大阪からの移動で最終的にJR新今宮駅で下車しました。
(写真は南海の新今宮駅、関空行きの特急サザンに電車萌え。)
電車もいける口です。しかも私鉄萌えです。
大阪1おしっこ臭い駅、新今宮!!!!
東口と西口を間違え、いきなり「あいりん」の職安でした。。
(日雇いの斡旋場)
早速、ダンボーラーな人々に出くわし、さすがに1人歩きも心細くなってきたぞ。
気を強く持ち、目指すは阪堺、恵美須町駅。
大阪の負の遺産、フェスティバルゲートも記念に撮影しておきましょう。
(倒産したので箱だけで、中は閉まっています。)
今日は通天閣もチラ見でガマン。
早く辿り着きたい・・・
念願の阪堺電車で無事、住吉大社に到着しました。
ディープ・ディープ大阪、天下茶屋を突っ切って走る阪堺電車には女性は乗っていませんでした。
たまたまかなぁ??
住吉大社レポートはまた次回、まとめたいと思います。
帰りは南海にしましたよ。。。
関空行きのラピートβ、カッコイイ!!
2010年07月03日
祇園祭り くじ取り式

京都の暑い7月が始まりました。
7月2日は祇園祭りの「くじ取り式」が行われました。
17日の山鉾巡行の順番をくじをひいて決める日です。
今年の山一番は、「孟宗山(もうそうやま)」になりました!
2年ぶりの山一番です。
つづいて、“くじ取らず”の長刀鉾に続く「鉾一番」は、「函谷鉾(かんこぼこ)」。

ここのところ、仕事が忙しくて京都行きはご無沙汰です。残念・・・
八坂神社はスサノウの神社。
八坂神社、下鴨神社、上賀茂神社、、、
都においていつも雅を飾ってきたのは出雲の国譲りで負けたはずのスサノウー大国主の一派。
やっぱり、わたしはこっちの方が馴染みがあります。

京都に住んでいるとよく分かるのですが、天照大神ってあまり身近ではないんですね。
伊勢神宮は特別な存在なんでしょう。だからこそ聖地の名にふさわしいかもしれません。

鉾は動く美術館です。
私には「王の帰還」に思えてきます。
何気ないようですが、鯉山のタペストリーなんかは度肝抜かれます。
鯉山公式ホームページより。
凄すぎて身震いしてきました。

今年もあまり参加できそうもないですが、できるかぎり楽しみたいと思います。
2010年07月02日
御稲御倉 (内宮)
内宮内にある「御稲御倉」
こちらにはお米の神様である稲魂が祀られており、
神宮神田で収穫された神様にお供えするお米が納められています。
御稲御倉は神明造のかたちを間近に見ることのできる建物、いわゆる高床式倉庫なのです。
なんだか、全体的に光ってる!!!!
伊勢神宮の唯一神明造という建築様式は、檜の素木で弥生時代の高床式倉庫が原型。
京都の神社に慣れ親しんだ私は、「こんな神社、見たことない!!」と大興奮でした。
京都の神社は流造が多いかな。
全国的にも神明造の神社は少ないそうです。
それにしても、この太古の社・・・好きだなぁ~。
こうなると、出雲大社の大社造も見てみたい!!!!
来年くらいには出雲旅行を計画したいな。。。
母と行こうかな。。。
2010年07月01日
7月の朔日餅
今日もご好意により朔日餅を頂くことができました。
今月は「竹流し」、水羊羹ですね。
あ~~、赤福のあんこの味だ。
赤福の和菓子は徹底的にこのあんこの味なのです。
今月は「竹流し」、水羊羹ですね。
あ~~、赤福のあんこの味だ。
赤福の和菓子は徹底的にこのあんこの味なのです。
謎は深まるばかり
それは一つの謎から始まりました。
どうして天照大神は伊勢に来なければならなかったのか?
古代史に手を付けてしまいました。
日本の公式な史書、古事記と日本書紀にもそのいきさつが書かれています。
天皇家に都合の良い編纂をされた記紀ですら謎や矛盾が多い・・・
もともと都に祀られていた天照大神ですが、飢饉や疫病が流行り、宮中に神様と一緒に住んでいるのが恐れ多いとして、別の土地を探された、、、ということなのですが。
その様はさながらモーゼの出エジプト並みの苦労ぶりで各地、20箇所以上遷宮され、60年もの月日を費やし最終的に伊勢の地に鎮座されました。
天照大神は天皇家の直属の神であるというのに、なんか違和感を感じてしまいました。
都のあった関西では天照系の神社は少なく、弟スサノウを始めとする出雲系の神社が圧倒的に多いのです。
出雲系の怨念を恐れて祀られた神社も多いのですが、いずれにしろ、出雲勢力を恐れていたのは確かなようです。
ここからはトンデモ歴史になってしまうので、今日はこの辺でお終いにしようと思います。
ちなみに私の父方は島根県の旧家出身なので私はなんとなく出雲系なんだ・・・と勝手に思っています。
母の旧姓は「稲田」なので、偶然ですがスサノウの妻「櫛名田ヒメ(稲田ヒメともいう)」にちなんで、やっぱり出雲なのねっ!!なんて想像しています(笑)
出雲の国とは人間界のことで、神様も土着系なのです。
高天原に住む天照系の直属、天皇家は謎が多く摩訶不思議な存在ですね。
お友達のナカムラさんのお父さんは丹後の元伊勢にまつわる古代史を研究されているので、
(元伊勢とは伊勢に鎮座する前に立ち寄った場所)
今度、詳しく伺ってみたいです。
不思議な伝説の多い元伊勢の神社にも行ってみたいものです。
神話の世界もおもしろいものですね!!
2010年07月01日
午後から雨!?
晴れてはいますが、雨雲はすぐそばにいます。
美里町の田んぼ。ここも大好きな景色。
そろそろ関西へのお出かけや、お楽しみの伊豆旅行などが控えています。
寸志ですがボーナスも頂き、旅の軍資金もできました。
毎日くたくたですが、ふんばり時ですね。
2010年06月30日
梅味噌
特売のお味噌に(穴をあけた)青梅を沈めて、、、
梅の水分が出ると、ほんのり甘酸っぱい梅味噌のできあがり。
きゅうりに付けて食べるとおいしいのです。
たくさん作りましたが、あっという間になくなるのです。
2010年06月29日
トルコ土産
母から小包が届きました。
トルコ旅行のお土産、ショールやトルコワイン、あやしいチョコレート等。
たぶんメインはショール、私がピンクが好きなのでこのセレクトなのでしょうか??
首に巻くというよりインテリアに使いたいと思います。
トルコワインは楽しみ~♪
母は絨毯を買ったそうで、、、うらやましい・・・
母が飽きたら絨毯、頂こうと狙ってます。


