2010年07月12日
鉾曳初 (長刀鉾)
祇園祭7月12日、鉾曳初
祇園祭、鉾曳初 いきなりこの日のクライマックスからですいません。
写真の整理が追いつかず、新しい記事からになってしまいました。
写真の整理が追いつかず、新しい記事からになってしまいました。
17日には山鉾巡業が行われますが、今日は一般の人が鉾を曳ける人気の行事。
通常、鉾町の人しか鉾は曳けませんし女人禁制なのでこの日以外は女の人は参加できないのです。
長刀鉾は唯一、生きた稚児を乗せる鉾なのです。(他はお人形です)
したがって、鉾の中でも一番の注目ですし今日の曳初も最後に行われました。
(函谷鉾からスタートでした。)
したがって、鉾の中でも一番の注目ですし今日の曳初も最後に行われました。
(函谷鉾からスタートでした。)
さぁ、今日も四条通りにたくさんの人が集まってきました。
稚児が搭乗します。
神の使いである長刀鉾の稚児は地面を歩いてはなりません。
稚児が搭乗します。
神の使いである長刀鉾の稚児は地面を歩いてはなりません。
稚児の両脇にはかむろと呼ばれる2人の補佐役の子供が。
あいにくの雨でしたが、長刀鉾が出発すると急に晴れてきました。
エンヤラー!!
の、掛け声でミシッ、ミシッと、しなりながら鉾はゆっくり進みます。
この人出

長刀鉾保存会 理事
見つめる先には河原町まで曳かれた鉾。
長老が帰還のタイミングを見守ります。
長老が帰還のタイミングを見守ります。
交通渋滞は日常茶飯事の四条通り。
車の往来を待って再度、交通規制をかけます。
車の往来を待って再度、交通規制をかけます。
天に長刀を笠高くかざしています。
出発時には雨で胴にビニールが掛けられていたのですが、
勇ましく、脱いでの帰還でした。
さすがは長刀鉾の貫禄。
勇ましく、脱いでの帰還でした。
さすがは長刀鉾の貫禄。
インドや中国の絨毯です。
そして、また稚児が担がれて帰っていきました。
長刀鉾町の浴衣もステキですね!!
囃子方の男衆も何ともカッコイイのです。
囃子方の男衆も何ともカッコイイのです。
Posted by まほろば at 21:44│Comments(0)
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